またまた写真撮ったー。

最近はとんと写真を撮る場面というのが分からなくなってきた次第。いつでも撮れば良いのかもしれないけど、いわゆる現像作業をしようという気にならないのが難点。(デジタルでもJPG化することを現像と呼ぶ)やっぱ良いマシン買っちゃうか。

さて、たまには為になることも書きます。写真を撮る時に個人的に気を付けること。
1.jikoman!
自己満足で良い 。なんか撮りたいし、いんじゃねって思ったらシャッター切れば良い。だって、きっとそのワクワクの多くは伝わらないもの。それでもいいって開き直らないと、シャッターが切れない。だから、まずは自己満足で良い。
2.wakuwaku!
兎にも角にも、撮る人がワクワクせねば始まらないと思ってる。 被写体が笑うから、良い写真が取れるんじゃなくて、本当は自分が笑うから被写体が笑うんだー。と言いながら、あんまり人を撮ってないです。
3.tsutaerunohakuuki!
重要なのはその空気感が内包出来るかどうかなのだよ、ワトソンくん!
4.kanjowomottetore!
そんで最後に、感情をきちんと持って撮ること。 カメラがフィルムだった時代、よく「被写体と自分の関係がフィルムに写る」と言われたような言われてないような!自分というフィルターを通して、フィルムに写るんす。これマジ。
とりあえず、最後にまとめよう。
5.matome
少し酔っているから適当です。


どうせ、伝えたいことなんて、そう簡単には伝わらんもんです。どーんな思いもきっとそうじゃん。もうそれでいいよ。んで、上の写真は今日撮ってみました。久々の写真だー。クリックして拡大すると、本来の色味になるよ。
GF1てカメラ、ちゃんと補正すれば良いカメラだなぁー・
東京もうちのほうはこの前雪降ったんです!あれ木曜ぐらいだっけ。東京の東のほうは降らなかったらしく、「えっ?降らなかったけど」とか言われました。あんな吹雪いていたのに。ということで写真撮ったです。

写真撮った時間帯は流石に、雪降り止んでました。

全部、東京ですよ。ホント。一日で全部溶けたけど。

最近、ちょっぴり色々あってヘコんでる事も多いのだけど、写真撮ってると少ーし元気になったりするもんです。朝からカメラ持ってるルンルンな変な人は私です。なにか問題でも?
関係ない話ですが映画「ROOKIES-卒業-」を見ました。いやぁ、相変わらず川藤くんは熱い。そういえば、昔「お前の夢は何だ!」というmixiの日記を書きました。あれもROOKIESを見ての感想だったなぁ。
下記、そん時の日記。たまには引用。
==========
実写にした事によるドラマ特有の違和感があるかと思ったけど、?
このドラマの的が「環境」や「世界観」や「臨場感」にある訳じゃなく、?
「人の思い」にある事でほどよい笑いと強い感動を届けてくれる。?
スタッフや俳優が原作の良いところをきちんと理解して、?
作品をいいものにしたいって気持ちがあるのが伝わってきた。?
先生の川藤は生徒を信じて、信じて、疑わなくて、?
で、生徒の夢を叶えるための努力を全力でする。?
「教え子の夢を叶えるのが、俺の夢だ」という。?
あー馬鹿だ。馬鹿ってカッコいい。?
あくまで性善説に基づく考えかもしれないけど、?
信じてくれる人がいる環境づくりが世の中には必要なのね。?
社会で生きていくって大変で、?
行動には常に責任がつきまとう。目には見えないけど。?
その責任を一緒に背負う大人のなんて少ない事だろう。?
背負いたくない責任に関してはかかわり合おうとしないで、?
傍観者か責任を負わない立場で見ている。?
でも、人を信じるってそんな事していたらできないのだ。?
自分も人の責任まで背負う事ができていない事が、悲しい。?
少なくとも今はそんなデカイ人間じゃないのね。
(208年6月15日)
==========
そんだけ。 あぁ読み返すと良い文章じゃないか。
実は、これ、ROOKIESを見て泣いたあとの文章だった。
泣けたのよ、ほんと。
デカイ人間じゃなきゃできない、なんてそんなのもまた嘘なんだよなぁ。
出来ないって決めつけたらできない、出来ると思うと大抵出来る。
yahooニュース見て、衝撃を受けたのがついさっき。B’zに似てる人たちと言われて始まった彼らSURFACEの解散。別に隠して無いっすが、大ファンです。画像はSURFACEのウェブサイト。
SURFACEとの出会いは覚えてるなぁ。当時、ドラマの主題歌をビデオに撮る!という不明な事をしていたときに真っ先に撮ったのが「ショムニ」のOPだった、SURFACEのデビューシングル「それじゃあバイバイ」でした。ただ、当時はSURFACEって名前を覚えるに至らず。
セカンドシングル「ジレンマ」との出会いも抽象的だったなぁ。ラジオで流れていた何だかいい曲!と思っていた曲が、実はSURFACEのセカンドシングルだった。そのまま、5枚目のシングル「なぁなぁ」を聴くまで付かず離れずだったっけなぁ。
でも、その後はずっと好きで、アルバムは絶対に買っていたし、シングルもほぼほぼ買ってた。こんなに腐れ縁だなぁと思って買い続けるアーティスト、いなかったです。SURFACEもデビューから既に10年を超えていて、デビュー当時から聴き続けてる。
mixiでボーカルの椎名さんを見つけたのも懐かしい。非公式なアカウントだったけど、椎名さんの人柄を見て取れた。ブログも当時はずっと見続けてて、今でこそ見てないが、ホント好きなブログだったなぁ。文章が好きだった。
いつか来るんじゃないかって思ってたけど、この瞬間が来るとテンパる。
SURFACEで思い出の楽曲はありすぎて、もはやどれが一番とか言えんしなぁ。ほんと、自分の青春と共にあった、と満を持して言えるバンド。あー解散かぁ。分かる、分かるけどこの時が来ると悔しい。せめて、もいっぺん売れて欲しかった。あと、最後の最後でSURFACEと大文字で解散を書いたことが、また感慨深いな。ソニーに移ってから小文字になったんだけど、結局代表曲はSURFACE名義だったもん。
あー、支離滅裂だから終わりにしよ。
最後の言葉はSURFACEらしい、前向きでちょっぴり適当で、でも真っ直ぐな言葉でした。またいつか、SURFACEとは違う、でも音楽好きな二人の楽曲を聴けるよう楽しみにしときます。そんな縁がまたあるように。
最後にはやっぱ、SURFACE”なにしてんの”すね。
あーラストアルバム待てねぇ。
最近、アニメ化したという噂の「君に届け」ちょっち見てみました。

2008年のマンガ大賞で5位に輝いた同漫画、どんな漫画やろーっと思ったら一風変わったラブコメ風少女漫画。コメディ風だけども、恋愛っぽい&青春っぽい。なんというか、っぽいという感じで、何と言えば良いかよくわからん。
ただ、ヒロインの爽子(さわこ)が放つ言葉って、真っ直ぐだなぁと真剣に思いました。んで、真っ直ぐであるということに罪ってないなぁと。利己的になったり、嘘言ったり、自分が正しいとか、そういう事ばっかり聞いてると、真っ直ぐなことが本当にいいなぁと思った。
そんで、人は人と関わることで、自分に対して価値を感じていくみたい。元から価値があるかどうか、は別として、必要なのは認められることと認められるように努力すること。あぁ、こーんなシンプルな漫画に心動かされる。
いや、シンプルこそがどんな物でも重要だわ。
実言うと、なぜかちょっと泣いた。
あぁ、気付けば「!」を付けている。
これは最早、病気かもしれない。 自分でも気づかないうちにビジネスメールに一度使ってしまった事もあるので絶対に使わない気合で気を付けるようにしようと思う。いや、これホント。
さて、土曜日・日曜日と勉強会って感じのものに参加してきた。いやぁ、ほんとどちらも疲れたーよーって言いながら行ったので、微かに寝たのは内緒です。どちらの勉強会も尊敬すべき作り手が登壇していて、ほんと恐縮です。ほんと業界でも注目のお方たちばかり。
で、二つの勉強会に行って感じたことは、実はとても単純なことでした。それは、天才的な仕事をしている人たちは、天才的な人たちではある。だけど天才ではない。という事。
いやぁほんと、こんなすげぇ仕事出来るんだっ、って方たちが時にグダグダとした進行をしてしまうことに強い人間性を感じました。これは勉強会が悪いというワケじゃないです。そうじゃなくて、完璧な人間なんていないんだって、当たり前の事を教えてくれたってことです。
当たり前なんですが、雑誌やWeb上での取り上げられ方がハンパない方たち。そりゃまぁ、すげぇことばっか出来るんだろうと、まるで違う世界にいるんじゃないかって感じ方をしてしまうこともあるのが事実です。
でも、どうでしょう。何だかんだで彼らも人間なわけです。ものすっごい先を歩いているかもしれないですが、自分が歩いている延長線にいることは変わらんのです。自分が彼らぐらいのとこまで行けるかどうか、なんて事は簡単には言葉に出来ないっす。出来るかもしれないし、無理かもしんないですもん。
でも、どんなに偉い人、若しくは偉そうな人でも、間違いはある。人間だもの。たぶん。おそらく。きっと。そうあって欲しい。だよね。そうじゃなきゃ。人間だもの。
とにかく、天才的な人はいる。でも天才なんてそういない。いやぁ、この二日間でそんなことを学んだ気がする。ほんとそんな気がする。
ちなみに噂のアーティストたちが集まっているという噂の解体前のフランス大使館アートイベント「No Man’s Land(ノー・マンズ・ランド)」行ってきました。こういう所、普通のカップルで楽しめるのかなぁ。でもどうせなら、こういうトコで楽しめる女の子と行くと良いと思う。あっ俺も女…の子と一応二人で行ってきました。会社の人だけど。

写真はフランス大使館の入り口。ほんとノリだけで行ってきました。