飛行船だわさ

すいません、最近はホント夜更かし野郎だす。仕事も結構な感じで、ハンドリングが難しい日々を迎えているはずだというのに。確実に2時くらいまで起きとる。こういう止まれないって夜更かしの仕方は、高校時代以来かもしれない。まー集中力が切れなきゃなんとかなるとは思ってるが。

fotologueにはアップしてたけど飛行船の写真をぱちり。この日はホント空の色が綺麗な日でした。

難しく考えるなー。めんどい時は、感じろ。

秋っぽさ

実は、オリオン座流星群がきていた。昨日ぐらいだっけ。オリオン座流星群を見に、外行ってくる〜なんて、そんな言葉懐かしい。大学時代はよく、流れ星を探しに行ったっけか。

オリオンって言葉、好きなんだよなー。星座なんてほとんど知らないけど、オリオンだけは見つける事ができるんだよね。東京じゃなかったら、もっと見れるのかもしれないなー、星。

秋の始まり

暦としては、もう秋だってことぐらいは何となくわかってるつもり。だけど、東京の紅葉はまだまだです。

ちょっと想像以上に仕事がパツリました。理由は至って簡単で、自分の中のスイッチの切り替えが遅すぎたんだと、そこらへんはよくわかっています。

んーで、最近久々に、「写真が綺麗」とか「文章が綺麗」とか「キレイキレイがいい」とか言われております。ハガキくれた方も、似た事書いてあって、とっても嬉しい。メインマシンが病院から退院してきたので、さっそく写真をアップ!

これは今日、会社に行く途中に撮ってきました。ところどころ、紅葉が始まっているものの、まだまだこれからって感じ。イチョウの葉が落ちたとき、足下一面が黄金色に輝くのが素敵な、この公園。引っ越す予定だから、この公園での秋も最後になると思う。最後に、紅葉のベストショットをおさめてから引っ越したい。

「ニコッとタウン」というアバターコミュニティサイトでは毎日、リアルとネットの狭間で生きるドラマが生まれるみたいです。かくいう自分も、若干は悩み相談したり、相談されて答えたり、そういうネットの中での新しい人間関係に入っていったりしてます。
(つーっても、自分は意外と冷静に楽しむタイプですが)

今日、数名の退会を考えてる人と話しました。あと、ネットからリアルへ人間関係を持ち込んでしまって悩んでる人とも話した。なんというか、どこまでがリアルなんだろうかって、そんな疑問すら抱く。

もともと、ちょっとは考えていたのだ。ネット用の擬似人格を意図的に作って、そこで違う自分というアイデンティティを確立させる…という考え。初めてネットに触れたときの、自分が自分で無くなっていく感覚。それを意図的に体験するエンターテイメントがあってもいいとは思う。ただ、リアルの自分を無くしてしまっては元も子もないのだけども。

そんな感じで、「最近切ないから、切ない音楽知らないー?」とニコッとタウン内で呼びかけたところのいくつか上がったアーティストから熊木杏里を。熊木杏里は実はとっても好きなアーティスト。最近ぜんぜん聞いてなかった…。熊木杏里は、死んだ友人が教えてくれたアーティストなんだ。熊木杏里を聞くと彼を思い出して、彼を思い出すと少しだけ、前向きにならなあかんって思うのです。

また、しんみりしてもうた。

どもです。荒井由実の曲をカバーしたスピッツ。「14番目の月」です。昨夜は中秋の名月と呼ばれる十五夜。皆さんいかがお過ごしでしょうか。外に出たときたまたま月が見えて、綺麗だなって素直に言えたあんたは善い人。

さて最近、久々に名刺を作っています。大学時代から数えるともう4〜5枚目ぐらいかなー。自分で自分の名刺を作るのって。ただ、今回違うのは、人と協力して1枚の名刺を作っている点。誰かと作るってのは、難しいが面白い。

問題となるのは、大抵は判断基準。誰がどう判断すべきなのか。今回に関して言えば、自分が判断したので「これでいいんじゃないか」という判断を随所でしました。「これがいい」とか「これしかない」とか、逆に「これがこうだから、こうするのが答えだ」とか、そういう答えの出し方って実はあまり好きじゃない。

「これはこれでいいと思う」そう思えるのが、実はベストな判断なんだと思ってる。曖昧だが、常に感覚に任せた答え方。結局、頭で考えた答えに関してはどう結果が出ても、どうも納得しづらかったりする。もうなんか、これが自分なんだなーと思う。

最近読んだ本で佐藤可士和が言ってた。「自分のエッジはどこなのか、それを見極めるのが重要」って。自分のエッジって、曖昧なものが他人よりずっと好きってことかもしれない。最近、そう思う。答えなんて決まって無いって思うぐらいが一番好きなんだわ、たぶん。

© 2010 レロレロな夜明け前 Suffusion WordPress theme by Sayontan Sinha