結婚式ってのは、まー人生にとっちゃ一つの節目になったりするもんです。一人一人色んな趣向を盛り込むもんですが、世の中には見てるだけで笑顔になっちゃう結婚式も数多い。んで、この結婚式の入場シーン、踊ってます。友人も巻き込んでの笑顔になるシーンの連続。
この動画は、米ミネソタ州に住むケビンさんとジリアンさんのハインツ夫妻が、今年6月に地元の教会で挙げた結婚式で実施したもの。YouTubeに投稿された動画は「JK Wedding Entrance Dance」と題され、約5分にわたってその入場シーンが収められています。(但し正規の動画じゃないので、いつか消されるかも)
その様子が収められた動画が先週、YouTubeに投稿されると一躍注目を集め、欧米のメディアも大きく報じています。幸せって単純な事だなーと、何となく思えてしまう。
人生はリズム。 リズム感が無かろうがあろうが、そこに特有のリズムがあって、実はその自分のリズムをきちんと刻む事が重要だなー。結婚式でこんなリズム刻んじゃって、この幸せ者!
そういえば、最近どうやったらカッチョ良く語れるか、というのを考える事がある。んで実際に出てくる言葉は、何だか歯切れが悪い。というか言い訳。でも言いたい事は、もしかしたら高橋歩に影響されているのかもしれない。もう数年前に読んでいたいくつかの高橋歩の本。
夢は逃げない、逃げるのはいつも自分だ。
そんな言葉もあった。そういえば、自分の夢を見失ってから大分長い時間が経っている気がする。そろそろ、もっかい夢探しをする時期なんかもしれないと思う。高橋歩が嫌いな時期を超えて、もっぺん冷静に見返してみるのもいいのかもしれない。あー青春。

本日、たまたま一緒に帰った人が阿佐ヶ谷住まいの方で「阿佐ヶ谷ってどうですかー?」と聞いてみた。するってーと、「いいとこですよー」とのこと。若干投げやり感はあったものの、女性が良いと言うのは少し気持ちが入るもんです。
本格的に引っ越し地域を探し始めてるんですが、候補は現状やっぱり阿佐ヶ谷。んで、狛江市と巣鴨が次の候補かな。会社の女性ばかりに「どこがいいっすかねー?」と聞いているんだけど(本当に女性にしか聞いてないかも)、なかなか決め手になる答えって無いもんす。
まー現在の気持ちとしては、実際の阿佐ヶ谷住まいの女性が良いって言ってくれた事が大きいですな。(そういや巣鴨も住んでる人に言われたんだっけ…)んー、もうちょびっとだけ迷おう。何か賃料が安くてモテる場所があったら教えてください♪

高級コンパクトデジカメ、そういえば真っ先に思いつくのがGR DIGITALというカメラ。ちっちゃくて、でもソコソコの写真が撮れる。お散歩カメラに最適です。んで、そいつの最新機種が発表。
http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital3/
何が良くなったかってまだ分かんないんですが、レンズが変わったというのが第一印象。レンズが明るくなりました!っても、意味が分からないと思いますが薄暗い所でも綺麗な写真を撮る事ができるって言えば少し分かりやすいか。

ただ、写真なんつーもんは機械がどーのってことよりも、問題は自分が何を撮りたいのか、という一点に絞られるわけで。良いもの買えば、良い写真が撮れるなんて幻想。色んな物事に於いても同様である。あー禁煙の効果もあり、夜眠れない…。禁煙二週間突破しました。

とりあえず、夏だ。蝉の鳴きっぷりに、たじたじである。しかも曇りだの雨だのって予報が出ていた気がするのに、ものすごい晴れ。俺ってつくづく天気男であることを実感しながら、土曜・日曜と二日とも外へ出かけました。人と会うわけではなく、特別な用事があるわけでもなく、土日とも都心へ出かけようとするのはとても久々な事。いわゆる、年頃なワケです。
さて突然ですが、引っ越しをしようかと思っています。別に今の場所が嫌いなわけじゃないんです。ファミリー層の多い場所だから公園も多く、のんびりした街。人が多すぎるわけでもなく、いないわけでもない。居心地が良い場所ではあるものの、ここにいるとなまる自分が分かっているわけです。
人に会うとか、人と会うとか。そういうものを大事にするのであれば、ちょっと自分変えて行かないと…と思い阿佐ヶ谷の方へ視察に行ってみました。そういえば、知り合いも荻窪のほうへ住みたいって言っていたわな。

阿佐ヶ谷にはパールセンターという商店街がででーん、とあります。歩いていたら謎の地球が空中に…。というのも、阿佐ヶ谷では8月5日(水)〜8月9日(日)まで「七夕まつり」と呼ばれる大量のはりぼてに飾られる祭りがあるらしいです。時期外れなのになぜか七夕なのは置いておいて、商店街や駅が自分たちのアイデンティティをきちんと出している面白い街です。6日あたりから夏休みを数日とる予定なので、暇だったら知り合い連れてぶらりとしてみたいです。

しっかし、こんなに長い商店街を歩いたのは久々…というか、子供の頃埼玉に住んでいたとき以来じゃないかと。こういうとこいいなー。なんて思っていたら、聞いたところによると会社の方々が数名住んでいる場所との事。
んー人と被るの微妙ー。
あと、結局知り合いを呼ぶのに微妙な場所であることは否めない。でも、ここは候補に!
http://president.jp.reuters.com/article/2009/05/09/87F11F8C-3AC5-11DE-9955-E5BF3E99CD51.php
【「仕事の速い人」はなぜすぐ腹を立てるのか】
ちょっと刺激的なタイトルを発見して、見てみるとビジネスPNSという一風変わった指標があり、そこで「規則正しい生活習慣をもち、安定した状態を好む人」と「そうでない人」がわかってしまうようです。自分は明らかに「そうでない人」でした。
不安定っつーモノに対する恐怖は大きくなく、見通しが立たない事に対するいらつきが強いわけでもなく、仕事の速度にはある程度ムラがあって、広い視野を持っている…自分、そんな人間かもしれないです。
文章内でくまのプーさんに例えてもらったのは少々嬉しい。プーさんが昔好きで、文通してたときにプーさんの便せん使ってました。(笑)自分、若かった。
個人的には、仕事の本質をぶらす事が無く、そんで人を見る目だけは持ち続けられる。社会人としてはそんな人間になるだろうって思ってます。効率とか何かそういう色々より、今この場で誰が楽しくないのか。そー考えていたい人っすね。
こんなんだから社会人としては若干失格なのだわ。