なんだか最近煮え切らないなーと、フラストレーションが貯まってるっつーのか。うーん、ジレンマとでも言うのかな。なんて帰り道に考えていたら思い出したのがsurfaceというバンド。ジレンマって曲があった。

surfaceは学生時代にはまっていたバンドで、当時はB’zっぽい!なんて言われていたんだけど、正直B’zと似てたのは歌い方と声ぐらい。歌ってる内容はもっと庶民的だったり、少し青臭かったり。中には大分ふざけていたものも(下ネタも昔はあった)。ボーカルの椎名さんとはmixiで数年間マイミクでしたが、ほんとーにわかりやすい人だとは思う。良い人だし、見た目はかっちょいい。

surfaceと言えば、「なにしてんの」「なあなあ」「縁」「その先にあるもの」なんて昔の楽曲にはほんと名曲も多いです。

「なあなあ」はホント好きでした。人生なあなあでいいのかよ!?って真面目で爽快に言う歌って何気に無いもんで。

「ゴーイング my 上へ」はボーカルの椎名サンが適当に踊る。確かPVを撮る本番でいきなり踊ったという逸話がある。しかもLiveでも踊るのが定番になったらしい。確かドラマのショムニの主題歌になった曲。

レコード会社がsonyに移ってからはアニメの曲を歌う事も多いですが、まだ頑張っているので応援してるバンドです。今聴いても色あせない楽曲も多いので、まー暇な人は聴いてちょ。

さて、本日はちょい外に出る予定があったので、カメラを持って外へ出ました。異様に暖かく、絶好の写真日和。駅までの道にある公園にはたくさんの子連れの親子が遊んでいて、通りすがったので写真を撮りましたー。まっ、人は撮っていないですが。

緑のある公園

やっぱしもう夏…というか、緑が映えるようになったな。

緑のある場所

DP1というカメラで撮っているんですが、DP2というカメラが出たようです。以前は全く食指が動かなかったんですが、早速ちょびちょび色んな写真が上がっていて欲が出始めてきたー。

空と駅前

綺麗な空が広がっていました。あー明日早いんだっけ。。。

最近、Dirty old menと桜川とかで、このブログがヒットしたりするみたい。特に良い事を書いている訳ではないのに申し訳な。

dirty old men - accelerate

で、Dirty old menの最新ミニアルバム「accelerate」が4月22日に発売しました。ちょい前に発売した「bud」というフルアルバムはDirty old menとしては大分成長が見て取れていましたが今回は如何にってことで楽しみでした。また、ミニアルバムとしては「immature」以来ということで、どれだけの統一感を持たせたアルバムになるか待ち遠しい感じですた。

簡単に紹介。

1.「Rewriting Story」…Dirtyの好きなアレンジされてる感じ。ちょっとファンタジーな曲。
2.「ワスレジノ葉」…アニメソングに使われそうな感じ
3.「accelerate」…歌なし。こだわりを掴むのは難しいなーこれは
4.「FORM of LIGHT」…iTunes Storeにて先行販売してた。声が高い。
5.「mirror」…結構叫ぶ。
6.「robot」…なんか1体のロボットの歌。個人的にはこのアルバムのメイン扱い

総評としては、これが今のDirty old menなんだな〜って感じ。大きく弾けた訳ではなく、かといって投げやりに作られた訳ではない。等身大のDirty old menかな。バラエティには富んでいるんだけど、少し楽曲に荒さが無くなってきているのが良いんだか悪いんだか…。Dirty特有のファンタジーな世界は今回はふんだん。

amazonにて試聴もできるのでぜひ。

http://www.amazon.co.jp/accelerate-Dirty-Old-Men/dp/B001RPFHDC/

最近買ったアルバムが、このBIGMAMA。ちょいと珍しくてバイオリンパートの人がいるバンド。英詩の曲が多いのだけど新しいアルバム「Dowsing For The Future」では日本語詩も挑戦中。なんか発音が聞き取れないけども。

アルバムの題名になっているDowsing For The Futureという曲も良い曲なので、注目を。

私の愛用カメラ、シグマ『DP-1』の兄弟機種『DP-2』が遂に発売する。
プレスリリースはこちら

しかし、マニアックな話をすれば、DP-1を使っているユーザーにとって、そこまで購買意欲をそそる物にはなっていないのではと思っている。実質的な違いと言えば
・画像処理エンジン「TRUE II」搭載
・24.2mm F2.8 レンズ (35mm 版カメラ換算 41mm 相当の画角)を搭載
という2点、画像処理エンジンの違いは正直発売前なのでよくわからないし、レンズの違いは正直「好み」というところ。

マニアックな話をすれば、確かにF2.8というのは、DP-1ユーザーからすると軽く手に震えが来るほどの衝撃である。しかし、その分41mmという一般的な画角になってしまったことで、広がりのある写真を撮りづらくなってしまった。

区分けすれば、
DP-1…風景とか広がりある写真がとれ、晴天時の外出した時に使いやすい
DP-2…ある程度どこでも使えて万能感を増したが、広がりある写真がとれない
みたいな違いがありそうです。

シグマという一般的には知名度が低いカメラメーカーですが、ぜひぜひこれからも愛用ユーザーが増えるよう頑張ってほしいです。まずはユーザビリティを上げる事に努力してほしいと思っておりますが。。。

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