桜の木の下のカップル

本日の私は甘酸っぱさ45%配合な感じなのです。異様に甘酸っぱく、ハチミツとクローバーとか読みたい気分が満点です。

というのも『こえ部』というwebサイトでいろんな人の声が聞けるんですが、たまたま聞いた鼻にかかった甘い声の女の子がいました。中学生と気づくまで、可愛い感じの大学生ぐらいだと思ってました。ショックです。で、その中学生が最近隣に座っている男子が格好良い!みたいなそんな甘酸っぱい話をしちゃう訳です。最近そういう胸キュンな話題も無けりゃ、気持ちも無かった訳で。そんな声を聞いていたら45%ぐらい甘酸っぱくなったわけです。

んで、今日はカメラを持って外出していたらたまたま花見を公園でしていたので、少し写真撮ってきました。今日は胸キュンなので、初々しい感じのカップルも後ろ姿も登場。

青空の下の花見

桜と街灯

桜ってもっと簡単に写真に撮れると思ったけど、切り取り方が難しいね。それにしても、もう季節が変わるんですね。今年は雪をほとんど見なかったせいか、冬を本気で感じるってことが無かったかも。今年ももう3ヶ月が経つ。俺も馬鹿だなーと思うのですが、そろそろ、ね。

最近、ちょっと面倒な人間関係に巻き込まれてます。というか、この微妙なバランスは自分で招いたので、そのうちちゃんと謝らなきゃいかんです。しかし、人間関係ってのはシンプルであるべきだなーとよく思います。隠し事とか駆け引きとか、異様にめんどくさい年頃なんです。社会に出ると、不必要な事柄まで人間関係に持ち込んでしまって、生きる事が複雑になる。幸せなんてシンプルなほうが得やすいのに。

で、これってシンプルな考えだよね、というコピペを見たので張っときます。シンプルな幸せってこういう事なんだと思う。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、
「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」
と尋ねた。 すると漁師は
「そんなに長い時間じゃないよ」
と答えた。

旅行者が
「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」
と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」
と旅行者が聞くと、漁師は、
「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって… ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

パコと魔法の絵本

『パコと魔法の絵本』っちゅー映画を見ました。いやー良い映画でした、泣けました。ちょっと1カットが短くて、その短い間に色々つめすぎていて、ハリウッドの大作アニメを見ている気分でしたが、これだけのエンターテイメント映画を作れる日本人がいるんだ〜と普通に感動しました。中島哲也監督は昔っから飛んでいた人だと思いましたが、今回もこれまたぶっ飛んだ作品でした。

この映画は、結構展開が早いのでアレコレ考えてみるよりも、頭スッキリで何も考えずに見ると良い映画です。
さて、『パコと魔法の絵本』だけでなく『下妻物語』『嫌われ松子の一生』など、中島哲也の映画には決まって使われている歌い手がいます。その人は及川リン。Q.indiviというユニットにも参加してるんですが、おそらく映画の挿入歌やCMで歌声を聞いた事がある人の方が多いんじゃないでしょうか。

『下妻物語』を観た頃からなので4〜5年ぐらい前から及川リンは絶対売れる!って言ってたんですが、未だ業界人以外からはあまり有名でないという悲しさ。宣伝です。PVがある訳ではないのでyoutubeでも大した映像が無いんですが、及川リンの作品の一部を。

she said(映画「下妻物語」挿入歌)

Electronic Harmonique(Q;indivi名義)

I’ll Be Your Home(アニメ「デビルメイクライ」ED曲)

ついで及川リン詰め合わせ

【ニコニコ動画】及川リン 詰め合わせ

彼女の曲は買おうと思ってもなかなかまとめて買うことができず、基本的にはサントラを買ったりしてしか手に入れられない。アーティストが好きでも、そのアーティスト単独のCDを買えないってのはなかなかしんどい状況である。ぜひ皆さん彼女が売れるようご協力を。

初恋の人からまっつんさんへお手紙が届きました。

まっつん、元気にしてる?
今でもバタフライナイフを見せびらかしていますか?自慢のナイフを先生に取り上げられていたまっつんをなつかしく思います。

穏やかなまっつんに私が「引っ張っていってくれないから乗り換える」と宣言してお別れすることになったあの日から、もう9年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのには特に理由はないんです。ただ部屋の掃除をしていたらまっつんからの昔の手紙が出てきたから、なつかしくなって。びっくりさせてごめんなさい。

今考えると、私ってまっつんに対してひどいことばかりしたなぁと思います(汗)。まっつんはいつも私のこと包んでいてくれたのに、私は臆病で心を開けな かったし、「まっつんはどうせ私のカラダ目当てじゃない!」なんて暴言を吐いていましたよね。それは事実としても、もっと他の言い方がなかったものかなぁ と反省しています。

あ、私ってまっつんにとって初恋の相手ですよね?そういえばまっつんはなんだか最初から自信満々だった印象があります。初キスの後も「君はあっさりしたキスするんだね」って評論家みたいに言われたなぁ…。私が早めに終わらせたかっただけだったんですけどね(笑)。

まだ付き合い始めたころ、まっつんは気分が盛り上がって「いつか必ず結婚しような」って言っていましたよね。私は適当にごまかしましたが、嬉しそうなまっつんの顔を忘れません。今思えば完全に詐欺ですけど、今でもみんなにそう言っていますか?

まっつんと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、「恋愛をしないほうが楽なときもある」ということを学べたことです。まっつんと別れた後、恋愛依存の私が「もうしばらくは恋はいいや」と思えたのは、とても大きいことです。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はまっつんが大好きでした。これからもまっつんらしさを大切に、当時本気でやっていた宇宙人との交信も続けて(笑)、新しい誰かを幸せにしてあげてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. よく「おれは爪の白い部分が広い!」って見せ付けてきましたよね。どうでもいいけど…。

ちなみに分析結果。

【短評】
素直な性格で女性の気持ちもよく分かる。心の壁があまりない。だが男らしく見られず、「いい人」で終わることも。

【あなたの恋愛事情を考察】
まっつんさんは基本的に、優しさや物腰の柔らかさを持っていて、どちらかというと女性に多く見られる傾向だと言えるでしょう。卑屈なところがなく、特に傷ついた女性や、男性をかわいがりたいタイプの女性には人気があるかもしれません。

しかし大多数の女性にとっては、まっつんさんはどうもドキドキしない雰囲気があり、男性的な部分をあまり感じません。好きな女性に優しくしていても、その女性がひどい男に振り回されてまっつんさんのほうを全然見ていない、そんな悔しいこともあるのではないでしょうか。

冷たいタイプになる必要はないのですが、まっつんさんはどこか相手に合わせてしまうクセがあり、主体性があまりないと言えるでしょう。

ここから言える、まっつんさんにありそうな問題点を列挙します。

◆女性と友達のような関係になり、恋愛に発展しにくい。
◆しっかり者の女性を惹きつけるが、振り回されることも。
◆恋愛の主導権があまりないので疲れやすい。

【もっと上手な恋愛のために】
そういうタイプになったのはなぜなのか、もっとモテるためにはどうすればいいのか、もっと恋愛上手になるためにはどうすればいいのか、どう考えればいいのか。恋愛の疑問は尽きないと思います。

恋愛を深くまで知るのと知らないのでは、その後の人生の豊かさに大きな差があると思っています。なんとなく恋愛をしているだけでは、同じことを繰り返すな ど、成長速度に限界があります。そして、恋愛できる時間は、実質的に限られています。経験を積み重ねているだけではあっというまに時間は過ぎるのです。

我々はいつも恋愛を研究しています。
もしよければ、一緒に恋愛を学習しませんか?
スタートが早ければ早いほど、きっとあなたの恋愛人生に大きな影響を与え、役立つと思いますから。
初恋の人からの手紙

たまには真面目な文章を書くのです。真面目な文章は、検索エンジンへの対策に有効なイメージです。が、書いてて途中飽きて一貫性の無い文章…この一貫性の無さが検索エンジンに拒否される事はあるのだろうか…ほぼ無いだろうから出しちゃいます。

さて先日、『ぼくらの七日間戦争』という宗田理の小説を読みました。なんと24年くらい前の小説。昔、姉が持っていたのを読んだんですが、青春小説といえばコレ!みたいなイメージがこびりついていて、再度読みました。中学生が主役で、「大人」と「子供」の対立を爽快に描いた小説ではありますが、熱い本です。この小説で注目したいのは、なぜ「子供」は「大人」に対して反発をするのか、という一点。ただの思春期に見られる第2次反抗期なのだけど、ではなぜ反抗期というものが起きるのか。

思春期に始まる物と言えば、身体的な成人への成長、そして自我の目覚め。哲学はあまり知らないですが、自我ってのは精神の意識層における中核を担う部位。あーどんどんメンドクサイ話に…。いや要はね、思春期って自我というものが出てくる事でアイデンティティを確立していく時期なのです。アイデンティティは自己同一性なんて略されますが、つまるところ「自分が自分であるという認識」に他ならない。

つまーり、自分って何者よ?って無意識的にも意識し始めた時、「じゃあ自分はこういう人間だよね」と結論を出すために反抗期って起こるもんだと思う。青春ってのもそれと同じで「他の誰かとは違う自分」を経験していくことだと思ってる。「他の誰かとは違う自分」を経験する事で、「じゃあ自分はこういう人間だよね」って結論が出せるようになってくる。だから反抗期はアイデンティティの確立にはあるべき時期なのです。

アイデンティティ確立に必要なのは絶えず人との差別化。他の人と違うってことが証明できる事が、実は最も重要だと思う。自分が自分である、なんて言い方をしても結局は人から見た自分を理解し、それが自分なんだと認識する事なんす(哲学的には別の考察があるはずですが割愛)。『ぼくらの七日間戦争』は、誰もがやってみたいなーって思えることを子供が全力ギリギリでやっていて、新しい自分を作っていく(アイデンティティを構築する)ところが最大の魅力の小説。というよりも青春小説とは、自分が持っていなかった何か(自我)を得ていく過程を描く小説なんだと、ようやくわかった。そんでその過程ってのは多くの人が通っているので共感を得やすい。

あとアイデンティティの確立に必要なのは社会における自分の存在確認。言い換えると社会における自分の存在目的の確立、かな。反抗期や思春期を経て、他人と比較することで人は自分が自分であることを認識する。で、社会という枠組みに入るときに、自分の器を他人の評価から定められ、理解をする。競争の無い世界…なんて話をする人が昔はいた気がするんですが、生存競争という考えにおいて、人は差別をすることで子孫を繁栄させるんす。いやー人間なんて全く持って立派な生き物じゃないんだよなー。世界というのは根本的に、より差別をするためにどうすればいいか、という本能に従って動く。倫理学とかってのはまた別の話だけど。ただし、社会的アイデンティティに関しては、また別の話で。いかん、何を言いたいのかわからなくなった。

つまるところ、青春してみりゃいんす。歳なんて関係なく人は迷うもので、迷ったときは考えるよりもまず何か経験してみる事ですよね。人ってのは20年毎にアイデンティティの再構成が行われるなんて話を聞いた事もありますし。常に人は、新しい自分を作れる可能性を抱えている、と。んで、青春ものは歳に関係なくある程度ウケる、と。無茶苦茶なまとめだ。

あーなんか、こういう雑学は言いたい事を考えておかないと雑文になってしまう。。。

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