ちまたで話題の血液型性格診断。ほんとにまー色々ある。血液型による相性やら何やら。しかーし、心理学の分野において、血液型と性格の関連性は証明されていない。(つまるところ、関連性が無いというのが通説)これはなぜか。
wikipediaによると、
・脳にはABO血液型物質は存在しない。
・血液型の分類にはABO型以外にもRh型やMN型など様々な分け方があり、ゆえにABO型だけ気にするのがおかしいという考え。
・統計的な根拠が見られることが無いため
というような表記がされている。個人的にはあと2点、あるんじゃないかと思ってる。
1)ブラシーボ効果に対する恐れ
ブラシーボ効果とは、つまるところ自己暗示。もはや日本人には手遅れだけども、血液型により性格に差異が生まれるという考えは差別化を生む恐れがある。現にB型はマイペースで自分勝手…などと卑下される事が多い。えーい俺もB型じゃ。心理学の分野において、血液型性格分類が否定されていることは救いなのだが、もし認めてしまった場合社会に与える影響はもの凄くなってしまう。(B型の就職率が落ちること間違いなし)ときおり聞く話に、とても几帳面でA型だと思いこんでいた人が、実はB型だったと知ってからマイペースになった!なんてことも。社会的な影響を考えた場合、心理学が認めてはいけない問題が血液型性格分類なのだ。血液型での性格分類なんて信じるな、と言っておく。
2)遺伝要因よりも環境要因
人の性格、自分自身がこうであるという思いこみ、アイデンティティの形成において重要なのは遺伝よりも環境である、というのは臨床心理学の現場の考えじゃないかと思う。知ったかですが。そもそも、臨床心理学の現場だとして、遺伝で決まる事柄が多いというのは後ろ向きで「治療」の本質から離れた考えだと思う。
もちろん、鬱の遺伝子があるなんてことも聞いたことがあるし、根本的な可能性要因として遺伝が関わっているのは明白。だけど、遺伝だからしかたがない、なんてのは臨床心理の存在意義すら危ぶまれる考え方。人は環境でいくらでも変わるモノ。血液型もしかり。
例え血液型による性格分類があったとしても、同じ環境で育たない限り血液型以上の性格の違いが見られるのが普通。血液型性格分類なんて信じられね。星座占いと変わらない。
と言うわけで、血液型性格分類というのは星座占いと変わらないんす。昔から、なのかもしれないが情報が溢れている時代に、少しでも自分や他人の存在を信じる情報として、血液型性格分類が用いられている。だけど、存在を確かめる方法は他に探して欲しいワケです。殴り合いのケンカでもしてみろよ、血液型の占いなんていらなくなるから。たぶん。
ちなみに、今回の文章は責任とらないので。
webサイトを作る上では、いろーんなブラウザでのズレなどが起きないよう心がけて作る必要がある。けども、全てに対し全く同じ見た目になるなど、ほぼあり得ない。レイアウト構成が複雑になれば尚更。そんなとき、ズレ等が発生しているブラウザのみにcss指定を行うときにcssハックというもんを使う。まーいわゆるブラウザ個別のバグっちゃバグですが。 下記、一覧になりやす
IE6に適応
SELECTOR { ★ } * html SELECTOR { ☆ }
IE7に適応
SELECTOR { ★ } *:first-child+html SELECTOR { ☆ /*\*//*/ ★ /**/ }
IE8bに適応
SELECTOR { ★ /*\*//*/ ☆ /**/ }
IE6、7に適応
SELECTOR { ★ } * html SELECTOR { ☆ } *:first-child+html SELECTOR { ☆ /*\*//*/ ★ /**/ }
IE7、8bに適応
SELECTOR { ★ } *:first-child+html SELECTOR { ☆ }
IE6、7、8bに適応
SELECTOR { ★ } * html SELECTOR { ☆ } *:first-child+html SELECTOR { ☆ }
IE6、7以外に適応
SELECTOR { ★ } html>/**/body SELECTOR { ☆
Firefoxに適応
SELECTOR { ★ } html:not([lang*=""]) SELECTOR { ☆ }
or
SELECTOR { ★ } html/* */:not([lang*=""]) SELECTOR { ☆ }
or
SELECTOR { ★ } html:/* */not([lang*=""]) SELECTOR { ☆ }
or
SELECTOR { ★ } html:not([lang*=""]) head~body SELECTOR { ☆ }
Safariに適応
SELECTOR { ★ } html:not(:only-child:only-child) SELECTOR { ☆ }
or
SELECTOR { ★ } body:last-child:not(:root:root) SELECTOR { ☆ }
今更だが、蒼井優が好き。
正直、何が良いの?と言われると結構いつも困る。
「演技力が!」と言うのだけど、演技力と言う言葉に対しても小さな疑問は持っている。別に可愛いよね、とかそんなんじゃなくて、映画を見たときの彼女の空気や迫力に全てが負けた気がした。ってか負けたのだ。負けたので、少し彼女の出演映画を紹介。彼女が一番成長していったらへんを三作。
以下、蒼井優の作品。Wikipediaから一部抜粋。
『花とアリス』
前年にネット配信された短編映画をもとに、長編映画として制作された。中学生の頃からの親友である花こと荒井花と、アリスこと有栖川徹子の、入学した手塚高校の花の憧れの先輩、宮本雅志を巡る三角関係を描く。蒼井優の最後の見せ場で本当に感動した。日本人だから、日本映画が好きって素直に思えた映画。
『ニライカナイからの手紙』
沖縄の竹富島を舞台に、離島した母と、母から毎年誕生日に送られてくる手紙を支えに生きる少女との絆、そして少女の成長を、沖縄の美しい風景をバックに綴る。蒼井優が初の単独主演を演じた映画。この頃の蒼井優は、成長していく少女を演じるのがピカイチな時だった。
『フラガール』
昭和40年(1965年)、大幅な規模縮小に追い込まれた福島県いわき市[1]の常磐炭鉱。危機的状況の中、炭鉱で働く人々は、職場を失う現実・苦悩に立ち向かい、町おこし事業として立ち上げた常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生から成功までの実話を描いた。ハワイアン・ミュージックと本格的なフラダンスショーが描かれている。蒼井優が素晴らしい映画。
蒼井優公式サイト:http://www.itoh-c.com/aoi/

夏に撮った一枚。
アップテストも兼ねてますが、たまにはこうしてブログで写真アップしますよん。
去年からずっと練っていたブログ構想、ようやく始まりっつー事で。
いやーマジで長かった。5月か6月あたりからやろうやろうって始まらなかった。
んで、色々機能的には少ない状態から始めます。
・コメントなし
・トラックバックなし
・カレンダーとか諸々なし
・適当
そんな感じですが、今後少しずつ拡充予定です。
よろしくです。