2011年をまとめなければ、と思ったものの何をまとめようか考えた結果、今年読んだ漫画についてまとめようかと思います。
というのも、おそらく2011年は人生で最も漫画喫茶に通った年だったと自負するからで。
windowsパソコンでの作業で、待ち時間で、映画を見る、漫画読みたくて、なんだか暇で…そう自分に言い聞か…いや、そういった大義を背負って漫画喫茶に向かう日々を過ごしました。
知ってはいたものの読んだことのない漫画を多く読みましたし、震災にも影響されました。全てを紹介はできませんが、影響を受けたと思う漫画を紹介。
1.『お茶にごす。』
『今日から俺は!!』や『天使な小生意気』で有名な西森博之さんの作品ですね。つい最近読んだ漫画なんですが、何より青い。空って青いんだなって気付ける、恋愛青春コメディー漫画です。個人的には、なんだかピュアな恋愛について考えている方におすすめな一品。
西森博之のお得意なじわりと来る笑いと、個性あふれるキャラクターで織りなす温いやり取り。モラトリアムな方にはたまらないでしょう。
全11巻(完結)
2.『ヒカルの碁』
いわずと知れた名作。碁についてを扱った数少ない漫画ですが、人の心理描写と成長物語としてこれほど完成度が高い作品はなかなか無いかと。碁を知らなくても全く問題ない、というのも素晴らしい。
全23巻(完結)
3.『宇宙兄弟』
今度、実写映画化されますね。これも有名な名作漫画。宇宙飛行士を目指す、近未来の話。
宇宙って、人類からしたらずっと近くて遠い存在で、夢見る対象ですね。アラサー青春漫画っす。
ときおり出てくる名言も心に残ります
現在好評連載中
4.『3月のライオン』
『ハチミツとクローバー』でも有名な羽海野チカさん作品。
主人公の性格が暗いことこの上ない。周りの人も重苦しいものを背負って、それでも生きていくというドロドロ青春漫画。『ハチミツとクローバー』が学生の青春成長物語なら、この作品は社会人の人生成長物語。なんか人生ってこうなんだぜって雰囲気抜群です。大好き。
現在好評連載中
5.『デッドマンワンダーランド』
グロイ、暗い、画力高いの三拍子。
合う合わないは有ると思いますが、比較的良作!
現在好評連載中
6.『げんしけん』
アニメは見たことあったんですが、漫画は初めて。大学をオタク生活中心で過ごすという青春漫画(?)。
こういうの読む度に、元々の気質として自分オタッキーだなーと思うものです。
現在第二期連載中
7.『コッペリオン』
日本の首都で原発がメルトダウンという、ナイーブになりそうな話題の漫画。
内容的にいいのか悪いのか、ドキドキしながら読んでましたが、漫画だと思ってみたら設定が面白いです。
これからどうなるか次第かな。
現在好評連載中
という感じで、2011年はとっても充実してたなーと思う今日この頃です。
2012年は同じようにゆるく生きれればと思っています。
そして、せっかくなのでブログ新しく作ろうかなーと考えてます。
もうちょっと真面目なブログしないと。デザイン変えたいし。
元々、「レロレロ」を用いてSEOでどこまで順位をあげられるか、という挑戦だったし。
もはや、がんばって適当な文章を書く必要も無いでしょう。
という訳で、閉鎖(凍結)予定。






