2011年のまとめ〜漫画について〜

in  つれづれ, トレンディ,   -  2012年01月3日

2011年をまとめなければ、と思ったものの何をまとめようか考えた結果、今年読んだ漫画についてまとめようかと思います。
というのも、おそらく2011年は人生で最も漫画喫茶に通った年だったと自負するからで。

windowsパソコンでの作業で、待ち時間で、映画を見る、漫画読みたくて、なんだか暇で…そう自分に言い聞か…いや、そういった大義を背負って漫画喫茶に向かう日々を過ごしました。
知ってはいたものの読んだことのない漫画を多く読みましたし、震災にも影響されました。全てを紹介はできませんが、影響を受けたと思う漫画を紹介。

1.『お茶にごす。』

『今日から俺は!!』や『天使な小生意気』で有名な西森博之さんの作品ですね。つい最近読んだ漫画なんですが、何より青い。空って青いんだなって気付ける、恋愛青春コメディー漫画です。個人的には、なんだかピュアな恋愛について考えている方におすすめな一品。
西森博之のお得意なじわりと来る笑いと、個性あふれるキャラクターで織りなす温いやり取り。モラトリアムな方にはたまらないでしょう。

全11巻(完結)

2.『ヒカルの碁』

いわずと知れた名作。碁についてを扱った数少ない漫画ですが、人の心理描写と成長物語としてこれほど完成度が高い作品はなかなか無いかと。碁を知らなくても全く問題ない、というのも素晴らしい。

全23巻(完結)

3.『宇宙兄弟』

今度、実写映画化されますね。これも有名な名作漫画。宇宙飛行士を目指す、近未来の話。
宇宙って、人類からしたらずっと近くて遠い存在で、夢見る対象ですね。アラサー青春漫画っす。

ときおり出てくる名言も心に残ります

現在好評連載中

4.『3月のライオン』

『ハチミツとクローバー』でも有名な羽海野チカさん作品。
主人公の性格が暗いことこの上ない。周りの人も重苦しいものを背負って、それでも生きていくというドロドロ青春漫画。『ハチミツとクローバー』が学生の青春成長物語なら、この作品は社会人の人生成長物語。なんか人生ってこうなんだぜって雰囲気抜群です。大好き。

現在好評連載中

5.『デッドマンワンダーランド』

グロイ、暗い、画力高いの三拍子。
合う合わないは有ると思いますが、比較的良作!

現在好評連載中

6.『げんしけん』

アニメは見たことあったんですが、漫画は初めて。大学をオタク生活中心で過ごすという青春漫画(?)。
こういうの読む度に、元々の気質として自分オタッキーだなーと思うものです。

現在第二期連載中

7.『コッペリオン』

日本の首都で原発がメルトダウンという、ナイーブになりそうな話題の漫画。
内容的にいいのか悪いのか、ドキドキしながら読んでましたが、漫画だと思ってみたら設定が面白いです。
これからどうなるか次第かな。

現在好評連載中

という感じで、2011年はとっても充実してたなーと思う今日この頃です。
2012年は同じようにゆるく生きれればと思っています。

そして、せっかくなのでブログ新しく作ろうかなーと考えてます。
もうちょっと真面目なブログしないと。デザイン変えたいし。
元々、「レロレロ」を用いてSEOでどこまで順位をあげられるか、という挑戦だったし。
もはや、がんばって適当な文章を書く必要も無いでしょう。

という訳で、閉鎖(凍結)予定。

東京を離れてみて感じたような感じてないような。

in  つれづれ  -  2011年12月19日

インスタグラムより01

おはよう、こんにちは、こんばんは。

なんか一時期そんな挨拶流行らなかったっけ?
さて2週間半ぐらいですか、東京を離れてました。(写真はインスタグラムから)
本当はもっと早く行く予定だったんですが、色々な関係でこの時期に車の普通免許取得してきました。
最後の試験も無事受かり、この歳になって一度も躓かず免許取れて、自分若いなーと思いました。

さて、東京を離れて少し感じたことがありました。

人がいるという事実

東京から日本全国を見ようとすると、そこにいる人をデータで換算したくなる。人口密度、経済圏、物流、年齢、性別、県民性、特産品、観光。。。

東京からはそこに住む人の顔は見えないし、日頃何を考えているのか見えない。仕事で出張とかしなかった人間なので、久々に長期間東京を離れて、そこで生きる人を見れたのが、良かった。

ただ、そこで生きる人がいるという事実を実感することは大事だなぁと思った。

人の欲求はとどまることを知らない

インスタグラムより02

東京に長くいると、東京に比べて足りないものを探してしまったり東京の優れているところを探して優越感を持つものですね。これって田舎特有の「都会への憧れ」が優位に働いてる結果ですけど。

自分は、田舎暮らしのほうが長いので、東京の良さと田舎の良さ、それと双方の悪さをよく考えてますが、どこにいても人はないものねだりをする、とは思いました。

何を足りないと感じるかは人それぞれだけど、東京の人って物欲がある人多いなーって思う。
本当は、買わなければ生きていけないものなんてそう無いのに。
ねぇ。

いつか東京脱出

これは簡単に決断できないんですが、やっぱいつか東京から出たいよねーとなんとなく思ってます。
こんなん別にブログに書くことじゃないけど。

仕事も東京じゃできないという時代ではないし、老後は田舎にいたいし。
それがブレると、きっと自分の大事にしたいものを大事にして生きれないなーって。そんな気がするんで。
まだまだ東京で頑張る予定ですけども!

最後に最近読んだ宇宙兄弟から

「迷った時はね、
どっちが正しいかなんて考えちゃダメ。
どっちが楽しいかで決めなさい。」

– 金子・シャロン 『宇宙兄弟』より

「知りたいことのおおよそ半分は
ネットや本で調べればわかることだ
どこにも載っていない「もう半分」をしるためには・・・
自分で考え出すか 体験するしかない」

– 南波日々人 『宇宙兄弟』より

「グーみたいなやつがいて
チョキみたいなやつもいて
パーみたいなやつもいる
誰が一番強いか知ってる奴はいるか?」

– 南波六太 『宇宙兄弟』より

宇宙兄弟、映画化するんだよね。
気になってる。

THE DIE IS CAST/FAT PROP

in  トレンディ, 音楽  -  2011年11月24日

最近はあまり新しいバンドを聴き始める事が少ないんですが去年の5月にClose My Eyesというミニアルバムを買ってからFAT PROPは珍しく続けて聴いてます。

ってことで、これからもアフェリエイターとして頑張ります。なんつて。

ちなみにFAT PROPにハマった一番の理由は以前太っていたボーカルを見た時に、かっちょいー声とのギャップに惚れたため。
続きを読んでみる »

日本人が日本人であり続けるための努力、とかの適当話。

in  つれづれ  -  2011年11月21日


もともと、つれづれ書こうと思ってたブログの割に、あまり書いてなかったので久々に。
適当な文章です。

企業に属さない状態を続けて

最近になってよく思うのは、社会貢献について。

企業に入っていた時は自分の社会貢献なんて考えていなかったし、じゃあ日本ってどうなんだろうとか全くもって考えなかった。この歳になって、今更。社会に対して自分がどうあるべきか、そして日本についてを考える機会が増えた。

たぶん震災やその後の政府対応がキッカケで、政府に対する関心が高まり、色々考えてしまう時期がきたんだと思う。
そして正直、自分が日本人であるために努力をしていなかったな、と改めて認識してる。

例えば雇用に関しての懸念。

新興国に対して、日本はいま新しい市場と捉える反面、雇用や人的資源の代替としても利用できるようになってきた。例えばフィリピンで働いている同年代の彼の記事を見てもそう思った。

日本人の仕事が無くなる日!? :ハチヨンイズム

海外でも日本語を学ぶ人も増え、逆に日本をターゲット市場と考える人も増えている。また、日本人を新たに雇うより、タイやインドに仕事を振ったほうが安上がりにモノを作れたりする。現に、最近とある会社は日本で人を雇う計画をやめ、インドの支社へ仕事を振るととに決めたという。こういった動きは今後加速していく…というのは飽きるほど聞く話。これは都心も地方も、例外なく日本人の雇用が減ることを意味する。

「日本に生まれた日本人だから仕事があった」

という状況が、国内ですら覆されていく。社会がグローバルになるからこそ、日本人に仕事が無くなる。

この前そんな話をしてたら、
「能力のない人の淘汰は、必然だし、だからこそ国際競争力を持つ国ができる」
うなずきつつも、だから格差が大きくなる問題を抱えるんだよなと思った。
つまり、これは強者の意見。

能力のない人の雇用が奪われるのは必然かもしれない、
ただ、そうやって変わっていく日本が生きてて楽しい国なのか、知りたいのはそこだったりする。

日本が英語圏にでもなれば、日本人の海外での仕事は間違いなく増える。
日本在住の外国人も増えて、外国人雇用の需要も増える。
そして仕事が奪われる人も新たに出る。

今でさえ経済的な理由で死ぬ人は多い。国内の自殺者では第2位の理由。

(資料:警察庁「自殺統計」より内閣府作成らしいです→元データ

世界の流れは間違いなくグローバル化、ただ選択はいくらでも出来るんじゃないかなと。

その答えを作るべく、奮闘している国内プロジェクトだって多い。もっとそういうのに目を向けていきたい。自分ってやっぱりそっちの方が好きなんだなって。

そんなこんなで、

雇用だけでも考えさせられるのに少子高齢化社会、財政赤字、年金問題、福島、原発(エネルギー政策)、NEET、その他もろもろ。

日本も他国と同様に多くの問題がある。
そして、変わらなければいけない日本で、もしここで生きたいなら、自分も変えていく一端を担う必要があるんだよなぁと自分ごと化してみる歳になりました。おっさんになったわー。

自分が、日本人で在り続けるため、日本人として生きたいなら、その努力をしなければいけない。日本が日本だからこそ持ち得た強み、みたいなものを大事に出来るといいな。

なんてニートについて提言した『東のエデン』を見て思った、今日この頃。

フジテレビにみる、ソーシャルメディアを炎上予測として利用する価値について(ただの暇つぶしですが)

in  お勉強, つれづれ  -  2011年08月16日

人

知り合いが書いているので言いたいこと言いますが、コンサルタントの言葉ってのは非常にわかりづらいなぁと思っています。いやまぁ、専門家の方ですし、僕なんか全くのど素人ですし。下のとか見てやって下さい。

企業が未だソーシャルメディアに手つかずなのは、ソーシャルメディアコンサルタントのせい!?

で、まぁポジティブな要素としてソーシャルメディアってこんな成功例ありますよ!って話も面白いんですが、現段階で受け入れられる内容といえばやはりネガティブな要素の方が強いと思うんですよね。

確か、有名なグランズウェルでも言ってましたが「自らコントロールできない大きなうねりを感じる。」というのがソーシャルメディアの特徴だと思うんですよね。最近の本はあまり知らないのですが、この良書でも始めはソーシャルメディアを利用した傾聴への意義を求めていたはずです。

高岡蒼甫
さて、現在ブーム到来中(らしい)の韓流騒動で抗議デモまで発生したフジテレビ。高岡蒼甫さんのtwitter上での一言(上図)がキッカケとなり、当の本人は事務所を首にもなり、一躍時の人。

今回の騒動で原因は高岡蒼甫さん。
彼がこんな一言を言わなければ、何も起きなかった。
何も言わなければ彼も事務所を離れず、フジテレビも批難されず、誰もがしあわせ。

む。
あれ。
本当にそうだったか。

実は時折見る2ちゃんねる、twitterでも
「最近、フジテレビって韓国の歌手ばっかり番組に出てつまらないよね」
とか、この前来ていた
「チャン・グンソクの空港に800人いたのはバイトだった?」
なんて噂も出ていたくらい。
※グンソクの話は公式には否定されているらしいです。

つまり、それだけ今のフジテレビの韓流推しに疑問を抱いていた人が多かったのは元々の下地にあったわけですよね。
そこで、高岡蒼甫さんのテレビに出ている人が言った=裏付け?みたいな状況が生まれました。ただ、疑問を抱いている人が少なかったら、ただのつぶやきで終わっていたと思います。

こういった事象に対して、事前予測を行いそれに対する対処をする。それがソーシャルメディア活用の正しい使い方だなと感じてます。

大手の企業でも、新しいマーケティングとして既に取り入れている会社もチラホラ聞くので、言わなくても懸念が大きくなれば導入は増えるんだろうなと思います。

こういうネガティブ事例って提案書に盛り込むんだろうな。
あーおれもそろそろ仕事しなきゃ。
戯言でした。

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  • 「大抵の人間、夜明け前はレロレロだ」というのは、かの有名な誰かが言ったとか言わないとか。とにかく、人生っちゅーのはそんな感じ。最近の言い方であれば、空気読めよ読めばわかるよ。とりあえず仕事関係もあるので、変なこと描かずに勉強チックに色々描いてみます。よろしく〜。
    けいたろ
  • lero003@gmail.com
  • twitter id:lero003

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